便秘を超簡単に飲んで治す方法!

便秘解消法で簡単なのは「べリテーゼ」という生薬を飲むことです。 「べリテーゼ」とは縮便を取る薬のことで、縮便とは腸にこびりついた古くなった便のことです。 飲んでから約8時間後に効くので、夜に飲んで朝に出すというのが私の場合には効果的でした。 飲みすぎると下痢気味になってしまう程強い薬なので量の加減に注意して飲むのがいいでしょう。

一応、夜と朝に飲むことを推奨されていますが、私の場合は夜飲んで朝出すのが一番効果的でした。 「べリテーゼ」とは薬局に売っている生薬系の薬であり、漢方薬に近いであり、ほとんど木の実をすり潰したという感じなので、あまり薬という感じはしなくて飲むことにあまり抵抗がないです。

ベリテーゼで宿便を取った後は、毎日1本のヤクルトと1個のヨーグルトで整腸に努めましょう。
そのほかにもしらたき、こんにゃくなどの食物繊維の入ったものを食べて自然に便通が良くなる様に心がけましょう。

こんにゃく芋(しらたき、こんにゃく)は何百年も前に中国から整腸の薬として日本に伝来されたものであり、食べ物というより薬としての側面が大きいのです。 それにしらたき、こんにゃくはダイエットの観点からもほぼゼロカロリーなので便通を良くしてダイエットもできるという魔法の食材なのでなるべく積極的に摂取するようにするといいと思います。

また便通の状態が悪くなったら、ベリテーゼを飲むという様に整腸メインでなるべくベリテーゼに頼らない様にするといいと思います。便秘サプリ おすすめ

この投稿は2017年2月20日に公開されました。

ダンボールのみでの引越しを行った体験

これまで3回引越しを行った経験があります。大学時代と社会人になってからです。中でも一番思い出に残っているのは、転職をすることが決まった時の引越しで、この時は引越し業者を利用するということはありませんでした。それではどのように引越しを行ったのかといえば、ダンボールのみです。

私がダンボールのみの引越しに踏み切った理由は、第一にお金を掛けたくなかったというのがあります。元々金銭的に余裕が無かったため、出来る限り引越しは安く済ませたいと思っており、そのためには荷物を少なくすることが一番だという判断に至りました。そこで思い切ってダンボールのみという方法を用いることにしたのです。

ダンボールのみということは、家具や家電、布団など大きな物を運搬する必要がないため、引越し業者を利用する必要がありません。洋服や靴、書籍など一般的な荷物としてダンボールで送れば良い訳です。そうなると料金的にはかなり安く抑えられるため、とても助かりました。

ダンボールのみの引越しに踏み切った理由の第二は、現地で必要な物を買い揃えると考えていたからです。例えば引越しの前に新たに物を買ってしまうと、それだけ料金が高くなります。それならば引越し後に必要な物を買い揃える方が良いと判断しました。ですからダンボールのみに収納可能な物だけでの引越しにしたのです。

ダンボールを送る際は、よく注文した荷物を届けてくれる運送業者に連絡を行い、自宅までダンボールを取りに来ていただきました。全部で15箱くらいになりましたが、電話一本で引き取りに来ていただけたので、大変助かりました。

この投稿は2017年2月6日に公開されました。

二度目の引越し

二度目の引越しで晴れて、一人暮らしをすることになりました。実家から持って出た荷物は、本当に少なくて軽自動車で運べる程度でした。洋服、カバン、靴の他はタオルとシャンプーくらいしかなかったように思います。

唯一の家具は小さなテーブルだけ。 それには理由があります。父がやっていた会社が倒産して、債権の問題が解決していなかったために一人で暮らすことを決めたのです。 母は一人で家族5人で暮らしていた家の家具などを処分して、荷物を半分以下にして、小さなアパートに兄弟とともに引っ越しました。家にあるもので、私がもって出られるようなものは、ほとんどありませんでした。

その頃働いていたところの同僚が引越しをしたお祝いで使っていない、 化粧台を持ってきてくれたり、一緒に食器やなべを買いに行ってくれました。 あれから、何度かの引越しをしましたが、今は母と弟、3人でそんなに広くはないけれど日当たりだけは大満足のアパートに住んでいます。仕事の書籍が溜まりすぎて、正直床が抜けそうですが、楽しく暮らしています。

引越しをする度に、決意することがあります。運ぶのは大抵、業者の方にお願いするけれど、自分の荷物の整理は自分でやるので、自分の荷物の多さに毎回飽きれてしまうので、モノを増やさないようにしようと決めるのだけれど、火の元過ぎれば、とよく言ったもので、10年同じところに住んでいると、部屋なのか、納戸に住んでいるのか、わからなくなっている、今日この頃です。

この投稿は2017年2月6日に公開されました。

田舎暮らしを決めて単身引越し

田舎暮らしを決めて単身引越し。ここはこれといって目立った場所ではい。海沿いは漁師町、山側はお年寄りがたくさん住んでいる。 まずは、海沿いの仮住まいの家に引っ越してきた。 初夏の頃でガス・水道の開栓や電気の開始をした。古い家と聞いていたが、割と状態が良かったので一安心。

それでも一通り掃除を始めようと水を使い始めた。 しばらくすると洗面所の天井からポタリと水が落ちていた。天気の良い日だったので雨漏りではない。すぐ止まると思いバケツで受けていると見る見る間に一筋の水が降ってきた。 慌てて大家さんが水道屋さんに連絡をして着てもらおうと、どうやや水道管が破裂していたそうだ。

破裂するってどういう状況なのか聞いてみると、私たちが引っ越してくる前の住人が水抜きをしておらず(水抜き?)冬を向かえ、凍った水が膨張して管を破裂させるのだという。そして、やがて氷は解けてしまうが破裂した際の亀裂は残ったまま私たちが開栓をしたというのだ。

水抜きがわからず、聞いてみると冬場に長期的に人が家を空ける場合は、家じゅうの水道を全開に開けて水を流し、そのままの状態で元栓を閉める。そうする事で水道管の水も勢いで全て流されるというのだ。 それに関東では見たことのない水道の元栓が室内の水回り各所にあった。上下するレバーの元栓だった。

引越した先での体験記。これからお世話になる地域では当たり前の知識でした。親切に教えてくれた水道屋さん。ありがとうございます。

この投稿は2017年2月6日に公開されました。